ブログ

GSX-R400R #2

古い車両でも、まず安心できる部分があると印象はかなり変わります。

今回のGSX-R400Rで良かったのは、タンク内に大きな錆がなさそうなこと。さらにインナーチューブもかなりきれいで、錆や目立つ減りも見当たりませんでした。

そして、とりあえずエンジンがかかる。灯火類がちゃんと機能する。

耐久レーサー?

もちろんそれだけで安心というわけではありませんが、ベースとして見た時に、少し期待できる部分があるのは良いところです。

GSX-R400R入庫チェック

当時学校の帰り道で見かけたシルバーの車体カッコよかった。手に入れたのは初期型のシルバーではないですが、割とまともそうなので思わず購入

ノーマルから変わっている箇所チェック

BEETのバックステップ、YAMAMOTOレーシングのマフラーあたりはすぐ目に入ります。ミラーも小ぶりで、社外品かもしれません。スクリーンはMRAで今でも手に入るようです。グリップも純正ではないですね。

一方で、タイヤサイズはノーマルです。外装は少し足りないパーツもあり、全体としてはそのまま乗るというより、現状を確認しながら楽しむ車両という感じです。

こういう変更点を見ているだけでも、この車両がどう使われてきたのか少し想像が広がりますね!

いつの時代のものでしょう?
シンプルでカッコいい!

ローダウン

Vストローム650XT

ローダウンシート 2cmとローダウンリンク3cmで合計5cmのローダウンです。モデルは174cmと167cmで比べています。167cmの方は左足ステップ、174cmの方は両足です。

左右のバランスが良いのでここまで下げるとほぼ不安感はないです。

174cm
167cm

強くブレーキをかける練習

最近は「強くブレーキをかける」練習を中心に取り組んでいます。

最初は腕や背中がバキバキになって大変でしたが、続けているうちに少しずつ慣れてきました。

ただ、腰まわりの筋肉痛だけはなかなか慣れません。無理をすると長引きやすいので、練習の間隔は一週間ほど空けるようにしています。

ブレーキングは走りの土台になる一方で、体にも負担がかかりやすい動きです。

だからこそ、練習後のケアがとても大切だと改めて感じています。

しっかり回復させながら、次回も内容の濃い練習につなげていきます。

ジムカーナ練習

ミニサーキットも1年たったので、新しく何かやりたいなということでジムカーナも始めます!。平日の練習場所は近所にはないのではるばる長野県の佐久スキーガーデンパラダまで遠征しました。スキーシーズン以外は駐車場を開放してくれてるみたいです(要予約)慣れない中ですが以前ジムカーナのベテランさんに教わったことを思い出しつつ2時間ほど練習してきました!内もも筋肉痛!! 8の字GPなる基準があるそうなので一応タイム測ってみましたが38秒でした。30秒が目標ラインらしいのでまだまだです!

転ばないように慎重に走ってますな笑

遊びに行くたびにインスタに掲載してますので、そちらもご覧ください!

ジムカーナもやってみる?#2

練習にあたっての仕様変更。

Fスプロケット13 TRスプロケット45T エンジンガード(プロスマン)FタイヤRX02 RタイヤRX03スペックR ハンドルセットバック。ハンドルストッパーストッパー(自作)

VTRは販売中ですがご希望があればこのまま販売もできます!

ジムカーナもやってみる?#1

毎度通っている富士カートコースで、以前から気になっていたジムカーナの練習会にご厚意で参加させていただきました。

これまではなんとなく眺めていただけでしたが、いざ自分が走るつもりで他の方の走りを見ていると、「えっ、こんなことできるの?」と驚きの連続。まずはコースの端で八の字の練習から始めるのですが、そのパイロンの間隔が思っていた以上に狭く、最初は「本当にここを回れるの?」と戸惑いました。

何とか回れるようにはなってくるものの、動きはぎこちなく、ラインも大回り。しかも想像以上に体力を使うので、休み休みの練習に。少しずつですが、「倒し込みは素早く入るほうがいいんだな」とか「リアブレーキを使うと安定するな」といった感覚がつかめてきて、怖さよりも楽しさのほうが勝ってきました。

休憩中には、参加者の皆さんがとても親切にアドバイスをくださり、そのたびに少しずつ上達していく感覚も楽しかったです。

サーキットで走るときに出る自分のクセが、ジムカーナでもしっかり顔を出していて、それもまた発見でした。ジムカーナの練習は、一般道での操作にも役立ちそうですし、サーキット走行の上達にもつながりそうです。普段使ってるバイクでもできるので皆様もぜひ!!お勧めです!!