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ライディングスクール行ってみる?#3

今回はスクールの感想をお伝えします!スクールの都合もあるので、詳細な内容は控えますが、興味のある方はぜひ聞きに来てください!

受付を済ませると、スクールの趣旨やライディングについての説明があり、その後、実際のサーキット走行に移ります。

まず初めに、この講習の肝となるステップワークの練習が行われました。これがかなりハードで、1本目が終わるころには足腰がヘロヘロに。暑さもあり「この調子だと最後まで持たないかも」

その後は実践的な内容に移り、楽しさが増していきました。コーチからアドバイスをいただくたびに走りが安定していくのがうれしくて、体力を振り絞って走り続けます。

午前中の講習が終わり、お昼休みとなりました。いろいろ聞きたいことや他の参加者と交流したかったのですが、体力の回復を優先して車でじっとしていました(笑)。

午後はフルコースで、午前中に学んだことを確認しながら先導車についていきます。初心者グループなので、ゆっくり走ってくれます。ライン取りやアクセル、ブレーキのタイミングが見れるので良い練習になりますが、ついていくのが精一杯。足腰はステップワークを忘れ、指摘された車体のホールドにばかり気を取られる始末。もう限界なのか?

休憩中はとにかく体力回復!

暑さも和らぎ体力も少し回復、休憩中にアドバイスを頂き課題を変えて何本か走ります、最後は先導車なしのフリー走行となりました。体力は残っていませんでしたが、アクセルを開けて速く走ることを意識し、自分より少し速い人を追いかけるという、公道ではできないことを存分に楽しみました。

今回のスクールでは、オートバイの楽しみ方の中でもはスポーツという側面を見せてくれました、インストラクターの指導も真剣で、参加者の皆さんも一生懸命走っており、良い刺激になりました。サーキット走行をするきっかけとしていいかなと思います。

興味のある方は、ぜひスクールに参加してみてください。

ライディングスクール行ってみる?#2

この記事を読んでいる方の中には、ライディングスクールに興味はあるものの、周りに情報を聞ける人や経験者がいないという方が多いと思います。実際、スクールへの参加は思ったよりもハードルが低いので、その点をお伝えしたいです。

インターネットや雑誌を見ても、場所と日時、必要なものくらいの情報しか載っていない場合が多いですよね。そのため、一部の知っている人やショップ経由、口コミで参加している人が多いように見えます。これでは、「いきなり参加して大丈夫かな?」「気まずくないかな?」「ついていけるかな?」「装備やバイクはどうすればいいのかな?」といった不安があるのも当然です。

私の場合、数あるスクールや講習会の中から、まず場所と日時が合うものをいくつかピックアップしました。その中から情報量が多めのスクールを選び、最終的にレーシングスーツのレンタルがあり、バイクも用意してくれるスクールに決めました。(詳細は後でまとめて載せますね!)

当日はよく晴れてバイク日和でした。場所は白糸スピードランドで、ミニバイクやカートコースとして有名なところです。8時から受付だったので、早めに出発しました。到着すると、すでに参加者がちらほらいらっしゃいました。初めての参加だったので、受付場所などを教えてもらいながら時間まで待機しました。

参加者は20名ほどで、その半分くらいが常連さんでした。ほとんどが数回参加しているようで、私のような初参加や2回目という方は数名でした。グループでの参加者もいましたが、大体は一人で参加しているようでした。仲間同士でワイワイ楽しむ人、主催者さんと仲良く楽しむ人、寡黙に走行に集中している人など、みんなそれぞれの楽しみ方をしていて、気楽な雰囲気でした。私も参加者さんと話したり、先生や常連さんからアドバイスを頂いたりして、楽しい時間を過ごしました!

装備やバイクのレンタルがあるスクールも多いので、興味がある方はぜひ一度挑戦してみてください! 次はスクール受けた感想を載せます!

ライディングスクール行ってみる?#1

バイクに乗り始めて、箱根やツーリングを楽しむうちに、「もう少し速く走りたい」「もっと上手に操りたい」という欲求が出てきますよね。でも、公道で試すのは危険で重大な事故に繋がる可能性もあります。

そんな時は、サーキットやジムカーナ、オフロードコースに行ってみませんか?これらの場所なら、欲求を満たしながら、安全運転の意識も高まります。

そこで、私もライディングスクールに行ってきました!後ほど、その感想をお伝えしますので、お楽しみに!

定期点検って何やるの?#2

前回は新車の定期点検の意義と初回点検について書きましたが、今回は12ヶ月点検です。

購入から12ヶ月も経つと使い方や保管状況、メンテナンスによって車両状態も差が出てきます。良い方では適度に部品に当たりが出て動きが良くなっている。過度な消耗がない。事故や転倒での変形がない等です。悪い方はその逆ですね。

良い状態の場合はその状態がさらに12ヶ月以上保つように点検、予防的整備をします。

重要なのは安全で操作性も良く、走行によって状態が悪化しないような状態を保つ事です。いざ使う時に調子が悪い箇所がなく。走行中の危機回避時にしっかり機能する事です。

点検後は試乗して調子を確かめます。

12ヶ月点検ではブレーキやホイール、その他多くの箇所を分解点検します。外部から分からない不具合を発見する事もありメーカー保証を使用する事もあります。

(※じっくり整備する為当日お渡しは難しく早くても翌日お渡しとなります。代車無料ですのでお気軽にご相談ください)

次回に続く

幅広甲薄って靴選びが大変

日常の靴選びでもなかなか合うものがないんです。足幅に合わせると踵が浮いたり靴紐をキツく締める必要があったり。

ライディングシューズでも合うものがないんですね。通勤やプチツーリングでは歩き回る事も多いので絶対合わせたいですよね。

現在使ってるのがゴールドウィンのGベクターって奴ようやく見つけたジャストフィットシューズ!残念ながら廃番になったので慌てて予備を買いました。レーシングブーツについてもそのうち書きますね。こちらはさらに大変です。

Gベクター 26.5cm

定期点検って何やるの?#1

という事で、定期点検について少しずつ書いていこうかなと思います。

新車購入後から始まる点検、中古車の場合の点検、購入後長年使ったがそういえば点検してないなという場合の点検などユーザーさんそれぞれの事情で定期点検をご依頼いただきます。

一番多いのはやはり新車からの点検で今後の車両の寿命などにも影響してくる大事な作業です。他の場合は別の機会に書きます。

まずは新車引渡しから2年の流れから。

納車整備(これも別の機会に書きます)後に車両を引渡してからまずは初回点検、次に6ヶ月点検、12ヶ月点検、24ヶ月点検(場合によっては12ヶ月点検)を行います。

初回点検では1ヶ月もしくは500kmから1,000kmくらいで実施。エンジンのかかりが悪い、エンスト、鍵が回しにくいなど使ってみて気付いた症状を確認して改善を行います。その他ユーザーさんが気が付かないブレーキ、足回り、エンジンなどのチェックを行います。

ブレーキの鳴きどめやポジションの再調整などご依頼もあります。初回点検で大きな不具合が出ていることは少なく様子見となります。

6ヶ月点検も同じような感じで行いますが確定的な症状が出ている場合があり場合によってはお預かりしての整備となります。当然保証で対応できますので安心してお預け下さい。

問題の出ない車両も多くありますが、このように新車といえども完璧ではなく2年の保証期間を使って完成させていく必要がございます。症状を放置したり点検を実施しないで不具合が残ったままでいるといわゆるハズレを引いたとか数年で壊れてしまう

新車といえども完璧ではなく、2年の保証期間を利用して完成させていきます。症状を放置したり点検を怠ると見えない不具合が残り、数年で壊れたりいわゆるハズレ車両を引いたと感じることでしょう。

次回は見えない症状を発見することが多かったり、さらに新車の良い状態を維持するための予防的整備を実施する12ヶ月点検以降の流れを書いていきます。

箱根にちょっと

試乗車の点検も兼ねて200km程走ってきました。

東名高速に6:20頃入れたので渋滞にハマることも無く小田原厚木道路→箱根新道→椿ライン往復。帰路は大磯で降りて秦野IC経由です。

10時前に帰宅。

小田厚は二宮から小田原東まで工事にため対面通行となってますのでご注意を。8/9まで続くそうです。

気温は17℃ほどで寒がりな私は春装備にタイツと薄いインナーダウン装着で丁度という感じでした。

ブレーキレバーを握るとギシギシする

使い方、メンテナンス、予防整備で大きく差が出る部分です。

定期点検時には分解洗浄予防整備など行います。ブレーキフルードも替えていないとブレーキを握った時にギシギシ違和感でます。最低2年毎に替えましょう。

普段見えにくい箇所なので放置すると引き摺り、効きが悪い、唐突に効くなどいいことありません!いざという時に明暗を分けることも。

良い状態を保ちたいですね^_^

錆ですね
ピストン駄目です。
新車時からメンテナンスしてこの状態を保ちたいです。