車検のタイミング

車検は満期日の1か月前から受けることができます。しかし、「満期日前に受けると、その日数分損するのでは?」と言われることがあります。でも、そんなことはありません。満期日前に車検を受けても、次の車検はちゃんと満期日から2年後です。

初めてオートバイに乗る方は、当たり前のことでも疑問に感じることがたくさんあると思います。遠慮なく聞いてくださいね。その疑問は他の方も抱えていたり、私も初めはたくさんモヤモヤすることがありました!

どんな小さなことでも気軽に質問してください。一緒に解決して、楽しいバイクライフを送りましょう!

キャブレターのバイクを買う時は色々注意点がありますよね。


タンクの錆の確認
見た目が綺麗で調子が良さそうに見えても、タンク内部で錆が進行していることがあります。特に長期間放置されていた車両は注意が必要です。
タンクキャップを開けて覗いても表面に錆が見えないことが多いため、できればタンクを取り外して内部を確認するのがベストです。
シールの状態
20年以上前の車両は、タンクキャップのシールが劣化している可能性があります。シールが不良だと、水がタンク内に入り込んでしまい、錆の原因となります。
購入前に、シール類が交換されているかを確認するといいでしょう、
バイク屋さんもタンク内部の確認やシールの交換状況について詳しく説明してくれると思いますが
そうでない場合は「タンクの内部確認をしたか?」「シール類は交換してあるか?」と具体的に質問すると良いです。
部品の入手可能性
部品の入手が困難なこともあります。
購入を検討している車両の部品が入手可能かどうかを事前に調べておくことも重要です。
これらの点を注意しながら、慎重に購入を検討することをお勧めします。古いキャブレター付きのオートバイは魅力的ですが、適切なメンテナンスと注意深いチェックが必要です。

ライディングスクール行ってみて

ライディングスクールに参加してみたところ、当日は筋肉痛と体のほてりで眠れないほどでした。翌日以降も足腰の筋肉痛が1週間ほど続き、ここまでの筋肉痛は25年ぶりにスキーをして以来でした(笑)。

しかし、その経験のおかげで、公道での走行もずいぶん安定しました。一度極端に体を動かすことで、体に余裕が生まれました。サーキットで習得した技術を動きを小さくすることで、公道走行にも十分に生かすことができます。

また、テクニック以外の面でも大きな収穫がありました。体力面での目標ができ、運動のモチベーションが高まりました。さらに、バイクレースやYouTubeで上手いライダーの動画を見る目も変わり、彼らへの尊敬の念が一層深まりました。

ライディングスクールは、サーキット走行の技術を学ぶだけでなく、日常の走行や体力作りにも大いに役立ちます。初心者やバイクに苦手意識ある方は特におすすめです。興味のある方はぜひ、一度挑戦してみてください。

梅雨入りまだですかね?

関東地方の梅雨入りが記録的に遅れるとの予報もありますが、雨の日の通勤や通学の準備は整っていますか?

タイヤやブレーキの状態、空気圧などは確認済みでしょうか。50ccスクーターはサスペンションのヘタリが早く、気付かないと雨天時の走行が危険になります。ぜひ点検しましょう。

雨具も長年使用していると水が染み込んだりして不快になります。早めにチェックしておきましょう。

ライディングスクール行ってみる?#3

今回はスクールの感想をお伝えします!スクールの都合もあるので、詳細な内容は控えますが、興味のある方はぜひ聞きに来てください!

受付を済ませると、スクールの趣旨やライディングについての説明があり、その後、実際のサーキット走行に移ります。

まず初めに、この講習の肝となるステップワークの練習が行われました。これがかなりハードで、1本目が終わるころには足腰がヘロヘロに。暑さもあり「この調子だと最後まで持たないかも」

その後は実践的な内容に移り、楽しさが増していきました。コーチからアドバイスをいただくたびに走りが安定していくのがうれしくて、体力を振り絞って走り続けます。

午前中の講習が終わり、お昼休みとなりました。いろいろ聞きたいことや他の参加者と交流したかったのですが、体力の回復を優先して車でじっとしていました(笑)。

午後はフルコースで、午前中に学んだことを確認しながら先導車についていきます。初心者グループなので、ゆっくり走ってくれます。ライン取りやアクセル、ブレーキのタイミングが見れるので良い練習になりますが、ついていくのが精一杯。足腰はステップワークを忘れ、指摘された車体のホールドにばかり気を取られる始末。もう限界なのか?

休憩中はとにかく体力回復!

暑さも和らぎ体力も少し回復、休憩中にアドバイスを頂き課題を変えて何本か走ります、最後は先導車なしのフリー走行となりました。体力は残っていませんでしたが、アクセルを開けて速く走ることを意識し、自分より少し速い人を追いかけるという、公道ではできないことを存分に楽しみました。

今回のスクールでは、オートバイの楽しみ方の中でもはスポーツという側面を見せてくれました、インストラクターの指導も真剣で、参加者の皆さんも一生懸命走っており、良い刺激になりました。サーキット走行をするきっかけとしていいかなと思います。

興味のある方は、ぜひスクールに参加してみてください。

ライディングスクール行ってみる?#2

この記事を読んでいる方の中には、ライディングスクールに興味はあるものの、周りに情報を聞ける人や経験者がいないという方が多いと思います。実際、スクールへの参加は思ったよりもハードルが低いので、その点をお伝えしたいです。

インターネットや雑誌を見ても、場所と日時、必要なものくらいの情報しか載っていない場合が多いですよね。そのため、一部の知っている人やショップ経由、口コミで参加している人が多いように見えます。これでは、「いきなり参加して大丈夫かな?」「気まずくないかな?」「ついていけるかな?」「装備やバイクはどうすればいいのかな?」といった不安があるのも当然です。

私の場合、数あるスクールや講習会の中から、まず場所と日時が合うものをいくつかピックアップしました。その中から情報量が多めのスクールを選び、最終的にレーシングスーツのレンタルがあり、バイクも用意してくれるスクールに決めました。(詳細は後でまとめて載せますね!)

当日はよく晴れてバイク日和でした。場所は白糸スピードランドで、ミニバイクやカートコースとして有名なところです。8時から受付だったので、早めに出発しました。到着すると、すでに参加者がちらほらいらっしゃいました。初めての参加だったので、受付場所などを教えてもらいながら時間まで待機しました。

参加者は20名ほどで、その半分くらいが常連さんでした。ほとんどが数回参加しているようで、私のような初参加や2回目という方は数名でした。グループでの参加者もいましたが、大体は一人で参加しているようでした。仲間同士でワイワイ楽しむ人、主催者さんと仲良く楽しむ人、寡黙に走行に集中している人など、みんなそれぞれの楽しみ方をしていて、気楽な雰囲気でした。私も参加者さんと話したり、先生や常連さんからアドバイスを頂いたりして、楽しい時間を過ごしました!

装備やバイクのレンタルがあるスクールも多いので、興味がある方はぜひ一度挑戦してみてください! 次はスクール受けた感想を載せます!

ライディングスクール行ってみる?#1

バイクに乗り始めて、箱根やツーリングを楽しむうちに、「もう少し速く走りたい」「もっと上手に操りたい」という欲求が出てきますよね。でも、公道で試すのは危険で重大な事故に繋がる可能性もあります。

そんな時は、サーキットやジムカーナ、オフロードコースに行ってみませんか?これらの場所なら、欲求を満たしながら、安全運転の意識も高まります。

そこで、私もライディングスクールに行ってきました!後ほど、その感想をお伝えしますので、お楽しみに!