右ステップ周りとリヤマスターのオーバーホール。
なぜかリヤマスターが謎の鉄板に取り付けられていたので、「これはどういうことだろう」と思いながら分解。
確認してみると、正規の位置ではステップまで届かなかったようで、苦肉の策でこの取り付けになっていたようです。
ネジ、ワッシャー、ナットを組み合わせて、なんとか取り付けてあった状態。
こういう“長年の工夫の跡”を確認しながら、本来の形に近づけるように修正していきます。



右ステップ周りとリヤマスターのオーバーホール。
なぜかリヤマスターが謎の鉄板に取り付けられていたので、「これはどういうことだろう」と思いながら分解。
確認してみると、正規の位置ではステップまで届かなかったようで、苦肉の策でこの取り付けになっていたようです。
ネジ、ワッシャー、ナットを組み合わせて、なんとか取り付けてあった状態。
こういう“長年の工夫の跡”を確認しながら、本来の形に近づけるように修正していきます。



前回、光度不足で車検に通らなかったLEDバルブを交換。
今回は無事に車検通過です。
ぱっと見では明るく見えても、実際には光軸や配光が合っていなかったり、夜に本当に見たいところが見えにくかったりすることもあります。
特に車検のないバイクは、ヘッドライトの状態を確認する機会が少ないので要注意ですね。
見た目の明るさだけでなく、ちゃんと前方を照らせているかも大事です。

長年乗られてきた車両なので、これまでにいろいろ整備されているんですが、
よく見ると「純正と違う取り付けになっている」「変なネジが付いている」「そもそもパーツが付いていない」…なんてこともあります。
そういう細かい違いを一つずつ直して、なるべく本来の状態に戻していく。
地味な作業ではありますが、これも古いバイクを整備する楽しみのひとつですね。



当時学校の帰り道で見かけたシルバーの車体カッコよかった。手に入れたのは初期型のシルバーではないですが、割とまともそうなので思わず購入
ノーマルから変わっている箇所チェック
BEETのバックステップ、YAMAMOTOレーシングのマフラーあたりはすぐ目に入ります。ミラーも小ぶりで、社外品かもしれません。スクリーンはMRAで今でも手に入るようです。グリップも純正ではないですね。
一方で、タイヤサイズはノーマルです。外装は少し足りないパーツもあり、全体としてはそのまま乗るというより、現状を確認しながら楽しむ車両という感じです。
こういう変更点を見ているだけでも、この車両がどう使われてきたのか少し想像が広がりますね!

